予備校講師による講演

▶️予備校講師の講演について

講演会というものはあらゆる内容のものがあるものですが、その講演と言われるひとつのものに予備校講師によるものがあります。
予備校講師が行なうものにもあらゆるものがあるものですが、よくあるテーマとしては大学受験の学習の方法やそれぞれの教科の成績を上げるための勉強方法などがあります。

このようなテーマというのは受験生の本人にとっていちばん知りたいことで、受験生の保護者も同じように興味のあることであるはずです。
講演会というのは全体的に行なわれるもので授業でいえば一斉授業のような形式で行なわれます。

生徒にひとりひとり伝えるというよりは受験生全体に向けて行なわれているという印象を持ったことがあります。
意外に感じたことはその講演講師の先生がもともとはそれほど勉強が得意ではなかったということがよくあるものです。

それほど得意な教科ではなかったのに何らかの方法やきっかけをつかんで得意教科になったり、自分の好きな教科になったということが以外にも多いという事実があるものです。

▶️短時間でいかに苦手な教科を克服できるか?

基礎の基礎からやり直し1日12時間以上の勉強をして得意科目になったという講師のお話もありましたが、このようなお話というのはその教科に対しての苦手で悩んでいる受験生にとっては非常に励みになることで、もともとその教科が得意だったわけではなくて、苦手意識を克服することで得意教科になり、指導ができているということになるからです。

苦手な科目ほど受験生は時間をかけなければなりませんが、受験生にとっては受験の日までに勉強ができる勉強時間というのも限られており、ここからがプロの講師の腕の見せどころで、

「どのような指導方法をすればより短時間で苦手な教科を克服でき、ほかの教科の勉強も行なっていけるか?」

ということも考えながら優れた指導を行なっているということがこれはすごいと感心させられるような内容です。

このような内容の講演会であれば受験生もその保護者も十分に納得がいくものであると感じたことがあるものです。

受験生にもそれぞれ特徴があり、得意な教科や苦手な教科というものはそれぞれあるはずですが、このような予備校の講師による講演会が役立てられるのであれば、今後に勉強を進めていくうえで励みとなることはもちろんですが、その話のテーマなどがきっかけで嫌いだった科目や苦手だった科目が好きになったり、得意になることで第一志望の学校や学部などにもぐっと近づくことができるものです。