薄毛に悩んでいる人の割合

自分が薄毛になってしまうと、かなりナイーブな悩みなのでなかなか他人に相談できないものです。
そして自分だけが薄毛に悩んでいると感じてしまうようです。
しかし、薄毛に悩んでいて育毛について考えている人は非常にたくさんいます。
今現在日本で薄毛に悩んでいる人がどれくらいいるでしょうか?

育毛と聞くと男性をすぐに思い浮かべるかもしれません。
しかし、実はそうではありません。
薄毛に悩んでいる人は男性でも女性でもたくさんいらっしゃるわけです。
日本人の女性の割合は、6000万人と言われていますが、その内の600万人から900万人がなんと薄毛に悩んでいて育毛について考えているようです。
つまり、全日本人女性の15%ほどいう数字になりますので、薄毛が自分だけの悩みだと感じる必要はないようです。

では、薄毛に悩んでいる男性の割合はどれ位になるでしょうか?
日本人男性の人口は6200万人と言われていますが、その内の1300万人が薄毛に悩んでいるとされています。
つまり、全日本人男性の20%以上の人がなんらかの薄毛に悩んでいて、育毛に興味を持っているというわけです。
全人口からの割合でいえば、やはり男性の割合の方が女性よりも多いようですが、薄毛という悩みを抱えているのは決して男性だけではないということがわかると思います。

では、世界に目を向けてみると、薄毛の割合はどうなっているでしょうか?
薄毛=日本人というようなイメージを持っている人も多いようです。
しかし、世界的な視点で育毛や薄毛について見てみると、決して日本人がダントツに多いというわけではないようです。
日本人の中では27%ほどの人がなんらかの薄毛に悩んでいるということですが、その数字をはるかに超えるような国もあります。

例えば、ヨーロッパのチェコという国では、人口の43%ほどの人が薄毛に悩んでいるとされています。
同じように、薄毛率が人口の40%を超えている国にはスペインやドイツもあります。
スペインの薄毛率は42.6%で、ドイツは41.3%となっていますので、日本よりも遥かに高い数字になっています。
これらの国以外にも薄毛率が人口の30%を超えている国は、フランスやイギリスやアメリカを含めて9か国もあります。
但しアジア圏の中では、日本が薄毛のナンバー1で、第2位は香港とされています。
但し、アジア圏の薄毛率はどこも似ており、日本が27%で香港は25%、シンガポールが24%、タイも24%ほどなので大差はないと言えるでしょう。

 

出典:ハゲ・薄毛世界一はチェコ。髪フサフサNo.1は”頭皮先進国”インド。アジアでは日本が薄毛率No.1! – NAVER まとめ